0166-64-6808

足関節捻挫 足首の痛みなら早めの対応を

足首をひねったときの「足関節捻挫」。

「歩けるから大丈夫」
「少し様子を見よう」

この判断が、痛みの長期化や捻挫の繰り返しにつながることがあります。


足関節捻挫とは?

足首をひねることで靭帯を傷めるケガです。

内側にひねる「内反捻挫」が多くを占めます。


前距腓靭帯(ATFL)

最も損傷しやすい靭帯で、足首の安定性を保つ役割があります。

損傷すると、グラつきや再発、パフォーマンス低下につながります。


症状チェック

・足首の外側の痛み
・腫れ(すぐ腫れた)
・内出血
・歩くと痛い
・体重をかけにくい


受診の目安

歩けない、腫れが強い、骨を押すと強い痛みがある場合や、数日たっても改善しない場合は注意が必要です。

1つでも当てはまれば、早めの確認をおすすめします。


見逃されやすいポイント

剥離骨折は見逃されることがあります。

レントゲンでは分かりにくい場合もあり、エコー観察が有効とされています。


放置すると…

・捻挫を繰り返す
・足首が不安定になる
・スポーツパフォーマンス低下
・膝や腰への負担


当院での対応

エコー観察、固定・テーピング、炎症期の処置、超音波治療、再発予防トレーニングなどを行います。

早期回復と再発予防を重視しています。


よくある質問

Q. 歩けるなら大丈夫?

A. 歩けても靭帯損傷や骨折の可能性があります。

Q. 冷やす?温める?

A. 受傷直後は冷却し、落ち着いてから温めます。


旭川で足関節捻挫にお悩みの方へ

足関節捻挫は初期対応がとても重要です。

部活中のケガや試合前の不安、なかなか治らない痛みなど、お気軽にご相談ください。

👉 気になる症状があれば、お早めにご相談ください。


けい整骨院

・学生スポーツ対応
・土日祝も受付
・エコー観察対応

「これくらい大丈夫かな?」と思ったときこそ、早めの確認が大切です。

旭川市のけい整骨院では、
スポーツによる足首の痛みにも対応しています。

旭川市でスポーツ障害なら「けい整骨院」へ。

当院では LIPUS(低出力パルス超音波治療器)超音波エコー検査 を導入し、骨折・捻挫・肉離れなどのスポーツ外傷や、むち打ち・打撲などの交通事故によるケガの早期回復をサポートしています。

📍 けい整骨院(旭川市東光)
住所:旭川市東光14条7丁目2-9
駐車場:8台完備
電話番号:0166-64-6808

曜日 午前 午後
月・火・水・金 8:30〜12:00 13:00〜20:00
土・日・祝 8:30〜12:00 13:00〜18:00
定休日 第1水曜・毎週木曜

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